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2007年3月28日

広島市軟式野球連盟 西日本大会 1部 決勝戦

対バイオレンスジョーズ[上河内球場]

広島市軟式野球連盟 西日本大会選手権1部(Bクラス)決勝戦が3月18日(日)に上河内球場にて行われました。決勝の相手は、超強敵バイオレンスジョーズでした。決勝を向かえ、さすがに選手全員緊張気味でしたが、「絶対に勝つ」という気持ちが、チーム全体を引き締め、良い状態で試合に臨むことが出来ました。ピッチャーの杉西選手も、2週間前から肩の調子が悪く、ぶっつけ本番で試合に向かい、チーム内でもかなり不安がありましたが、試合開始と共にその不安が消えました。一回からバツグンのコントロールと左右のコーナーを突いた投球術で、強敵バイオレンスジョーズの強力打線に、的を絞らせない投球をし結局7回まで続け、最後は守護神 大畑選手が、ファーボールを与え、1アウト満塁にはなりましたが、力で抑え、打線では2アウトから 3番古田選手・4番富永選手の連続ヒットで2点を取り、2対0で快勝。念願の県大会出場を果たしました。

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チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
バイオレンスジョーズ 0 0 0 0 0 0 0 - - 0
理研産業 0 0 0 2 0 0 × - - 2

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2007年3月 8日

広島市軟式野球大会 西日本大会準決勝

対広島支払基金[沼田運動公園]

 4日(日曜日)に沼田運動公園にておこなわれました西日本軟式野球大会3回戦の結果報告です。
相手チームのイメージは、各個人の技術レベルが非常に高いチームでしたが、理研産業野球部全員が勝利への執着心を前面に出して試合に臨みました。
 最終回を迎え得点は、4 対 1 の3点差。1アウトから、バッター 廣森がデットボールで出塁。続くバッター 杉西が相手チームのエラーを誘い出塁。ここで、1アウトランナー 1 ・ 2 塁。この試合3番バッターに抜擢の古田が、絶妙なピッチャーゴロ。 ピッチャーが尻餅をついてエラーで出塁。1アウト 満塁になり、不動の4番バッター 冨永へ。冨永への期待が高まる中、プレッシャーを感じさせない余裕の顔付でバッターボックスへ。冨永の打球は、サードゴロ。しかし、慌てた相手チームの三塁手は、バックホームへ送球。走塁中の廣森へ送球を当ててしまい 4 対 2へ。廣森 へ当ったボールは、転々と3塁ベンチ方向へ。その間に俊足 杉西はホームへ帰塁、 4 対 3へ。1アウトランナー 2 ・ 3 塁でバッターは、山口。山口 は、ピッチャー頭上を抜くセカンドゴロ。相手チームのセカンドもよく捕球し、踏ん張ってファーストへ送球。3塁ランナー古田は、その間にホームへ帰塁。 4 対 4 の同点へ。ここで、相手チームのセカンドは無理な体勢で送球したため、ファーストに悪送球。2塁ランナーの 冨永は、すかさずホームへ走塁。ゆうゆうホームイン。 4 対 5 と逆転!サヨナラ勝ちとなりました。
 最終回の攻撃では、最後の最後まで諦めない執着心が相手チームへプレッシャーを与えた結果であったと思います。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島支払基金 2 0 0 1 0 1 - - - 4
理研産業 0 1 0 0 0 4x - - - 5

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広島市軟式野球連盟  西日本選手権1部二回戦

対広島銀行[県営球場]

 2月12日(月)10:00より、県営球場にて、広島銀行様と広島市軟式野球連盟 西日本選手権1部の二回戦が行われました。広島銀行様とは、2005年度に1度対戦して、サヨナラ負けをしており、今回は負けられないという強い意識を持って、試合に挑みました。1回にスクイズで1点先制して、5回にも四球・エラーで1点追加しました。しかし、6回に連打で1点を奪われましたが、センター大畑が、二塁打性の当たりをセカンド好返球にてアウトにして、相手に行きかけた流れを止めて、2-1で勝利を収めました。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島銀行 0 0 0 0 0 1 0 - - 1
理研産業 1 0 0 0 1 0 × - - 2

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