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Teams会議室の整備方法|Rooms導入とオフィス改修のポイント

Teamsでの会議は増えているのに、会議室のカメラやマイクが古いままで、リモート参加者の声が聞き取りにくい——そんな悩みを抱える中小企業は少なくありません。結論からお伝えすると、Teams会議室(Teams Rooms)の整備は、機器選定だけでなく部屋のレイアウトや配線までセットで考えることが失敗を防ぐポイントです。この記事では、Teams会議室の基本、よくある失敗例、整備の進め方、RIKEN TOKYOに相談できることを解説します。

この記事の結論

  • Teams会議室(Teams Rooms)は、会議室をハイブリッド会議に対応させるためのMicrosoft公式ソリューションです。
  • 中小企業では、部屋の広さと用途に合わせて機器構成を選ぶことが失敗を防ぐポイントです。
  • 機器選定だけでなく、レイアウト・電源・ネットワークまで含めて計画することが定着の鍵になります。
  • RIKEN TOKYOでは、会議室のレイアウト変更からTeams Roomsの選定・設置・運用まで一貫して支援できます。

Teams会議室(Teams Rooms)とは?

Teams会議室とは、会議室にカメラ・マイク・スピーカー・ディスプレイなどをまとめて設置し、オフィスと社外の参加者が同じようにストレスなく会議できるようにする仕組みです。 Microsoftが認定する「Teams Rooms」という専用ソリューションを使うのが標準的な方法で、ワンタッチで会議に参加できる操作性が特長です。

Teams Roomsには、Windows搭載端末と、コンソール一体型のAndroid端末の2種類があり、部屋の規模や運用体制によって選び方が変わります。

一般的なWeb会議環境とTeams Roomsの違い

項目一般的なWeb会議環境Teams Rooms
目的個人PCで都度会議に接続する会議室全体を会議専用に最適化する
主な対象少人数・個室中〜大人数の会議室
失敗しやすい点音声・映像が参加者ごとにバラつく部屋のサイズに合わない機器選定

なぜ今、会議室のTeams対応が必要とされているのか

会議室のTeams対応が必要とされる背景には、ハイブリッドワークの定着があります。 特に中小企業では、来客対応や採用面接でも音声・映像品質が会社の印象に直結するため、既存会議室の設備が陳腐化している状態を放置しにくくなっています。

Teams会議室整備でよくある失敗

Teams会議室の整備でよくある失敗は、機器だけを購入して、レイアウトや配線を後回しにしてしまうことです。 この状態では、せっかく機器を導入しても現場で使われず、結局は個人のノートPCで会議を続けることになりがちです。

失敗例1:部屋の広さに合わない機器を選んでしまう

小会議室に大会議室向けの複数カメラ構成を入れてしまい、コストだけがかさむケースです。逆に大会議室に簡易的な一体型バーだけを設置し、後方の声が拾えないケースもあります。

失敗例2:電源・ネットワークを後回しにする

機器選定を先に決め、あとから配線経路や電源容量が足りないことに気づき、追加工事が発生するケースです。

RIKEN TOKYOの視点 【ここにWeWork移転時の会議室設計体験、Teams Rooms導入のお客様相談事例、取り扱い機器のいずれかを入れる】

概算費用を確認したい方へ Teams Roomsの機器構成や工事範囲によって費用は変わります。予算申請や社内検討のために、まずは概算見積をご依頼ください。 スピードお見積りを依頼する

Teams会議室を整備する手順

Teams会議室は、次の順番で進めると失敗しにくくなります。いきなり機器を選ぶのではなく、利用目的の整理から始めることが重要です。

  1. 会議室の利用目的と想定人数を整理する
  2. 部屋のサイズ・レイアウトを確認する
  3. 必要な機器構成を選定する
  4. ネットワーク・電源・配線を確認する
  5. 設置後の運用ルールを決める

会議室規模別の機器構成の目安

会議室規模想定人数推奨構成の目安
小会議室2〜4名カメラ・マイク・スピーカー一体型バー
中会議室5〜8名Teams Rooms(Android/Windows)+外部カメラ
大会議室9名以上Teams Rooms+複数ディスプレイ+天井マイク

事前確認チェックリスト

  • 会議室ごとの利用目的(社内会議/来客対応/採用面接)が整理できている
  • 部屋の広さ・座席数に合った機器構成を検討している
  • 電源・LAN配線の位置と容量を確認している
  • 設置後の操作ルール・トラブル時の相談先を決めている

RIKEN TOKYOが支援できること

RIKEN TOKYOでは、Teams会議室の整備に関する相談から導入・運用まで支援しています。特に、オフィス環境とIT環境を分けずに相談できる点が特長です。

支援内容具体例
現状整理会議室ごとの利用目的・課題の棚卸し
設計レイアウト変更、電源・ネットワーク配線、什器選定
導入Teams Rooms機器の選定・設置・設定
運用社内定着支援、トラブル時の相談対応

まとめ

Teams会議室の整備で押さえるべきポイントを整理します。

  1. Teams会議室は機器選定とレイアウト・配線をセットで考える
  2. 部屋の広さに合わない機器選定が失敗の主な原因になる
  3. 利用目的の整理から始めると導入後に定着しやすい
  4. RIKEN TOKYOでは、現状整理から導入・運用まで相談できる

Teams会議室の整備でお悩みの方は、RIKEN TOKYOにお気軽にご相談ください。現状の困りごとを伺ったうえで、無理のない進め方をご提案します。

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会議室のレイアウトも含めて相談したい方は、実際のオフィスを見学できるオフィスツアーもご活用いただけます。

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よくある質問(FAQ)

Q. Teams会議室(Teams Rooms)とは何ですか?

会議室にカメラ・マイク・スピーカー・ディスプレイなどをまとめて設置し、ワンタッチでTeams会議に参加できるようにするMicrosoft公式のソリューションです。

Q. 会議室の広さによって機器構成は変わりますか?

変わります。小会議室では一体型バー、中〜大会議室ではTeams Rooms本体と外部カメラ・天井マイクの組み合わせなど、部屋の規模に合わせた構成を選ぶことが重要です。

Q. 情シス担当者がいなくても導入相談はできますか?

相談できます。RIKEN TOKYOでは、情シス不在・兼任の中小企業でも進めやすいように、現状整理から機器選定・設置・運用まで段階的に支援します。

Q. オフィスのレイアウト変更と同時に進めることはできますか?

可能です。RIKEN TOKYOでは、会議室のレイアウト変更・電源やネットワークの工事と、Teams Roomsの選定・設置をあわせて相談いただけます。

Q. 見積だけでも依頼できますか?

可能です。導入したい機器構成や工事範囲がある程度決まっている場合は、スピードお見積りフォームからご相談ください。

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