RIKEN TOKYO オフィス移転 OA機器販売 これからの「働く」をつくる。 RIKENTOKYOはオフィス環境と仕組みのご提案で
お客様の「働く」を一緒につくっていきます。

事例
【オフィス空間のデザイン・設計】株式会社サタケ様

部署の特性に寄り添い「働きやすさ」「生産性」「企業イメージ」の向上

精米機トップメーカーの株式会社サタケ様。ニューノーマルな働き方を目指し、2021年の北陸営業所を皮切りに全国の事業所へ新たな働き方の展開を進めてこられました。今回は、部署ごとの働き方に合わせた最適なオフィスづくりをテーマとし、ABW※の一律の導入ではなく、「部署の特性に寄り添ったハイブリッドな働き方の実現」を目指したリニューアル事例です。

導入前の課題と導入後の効果

導入前の課題

リニューアル対象エリアの事務棟1階2階には、技術本部様をはじめ、経営本部広報部様などが働かれています。
長年使われてきたフロアは机や什器の老朽化、壁や床の劣化が進み、人員増加に伴うその場しのぎのレイアウトで、働きやすい環境とは言えない状況になっていました。
また、静かな集中が求められる設計エリアのすぐ隣で打ち合わせが行われるなど、業務効率や快適性にも課題がありました。
さらに、来訪者を気軽に迎えられるスペースがない事や、リクルート広報面での企業イメージアップにもつなげたいと考えておられました。

導入後の効果

初めはフリーアドレスを導入しようとレイアウトまで作ったのですが、本当に業務に合うのか、働く従業員様の気持ちに寄り添い再検討することに。見直しの結果、固定席をメインとしつつ、集中スペースやWEB会議スペースなどを増設し、サタケ様の“実際の働き方”に適した構成をご提案しました。
また「パッと集まりパッと意思決定ができる場」として少人数のミーティングスペースを設けることで、働きやすさと業務効率の向上を両立することができました。
収納にお困りだった広報部様には大型の移動書庫を導入。また見せる収納や撮影スタジオなど、業務効率化につながる仕掛けも盛り込みました。
さらに、床をOAフロアへ変更いただいたことで、タイルカーペットの色分けにより動線やエリアを視覚的に把握できるデザインを実現。使いやすさとデザイン性を兼ね備えたフロアに生まれ変わりました。

【お客様の声・感想】

思い描いていたことがすべて形にできました。従業員からも好評です。働きやすさや業務効率のアップはもちろんのこと、意外な効果もありました。「このきれいな状態を保ちたい」という意識が芽生え、整理整頓、掃除をこまめに行うようになり、常に気持ちの良いオフィスで働けるという良い効果が生まれました。

リニューアル後は、オフィス見学に来られた学生さんや配属後の若手社員から、これまでの「がっかり感」がなくなり、イメージアップに繋がったと思います。

理研産業を選んだ理由は、他拠点の実績もありますがやはり担当者の対応の良さですね。技術本部として、初めてのリニューアルで何をしたら良いかわからない中で、こちらの要望をよく聞いて理解してくださり、最新の働き方を押し付けるのではなく私たちにあった提案をしてもらえたことが良かったです。

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