復建調査設計株式会社様は2026年5月で80周年を迎えられた歴史ある建設コンサルタント企業です。戦後から現代にいたるまで、時流に合わせて多くの国土形成の構築に心血を注がれてきました。昨今の大地震やその他災害への対策、老朽化したインフラ整備など、皆が安心して暮らせる社会構築で社会に大きく貢献されています。
【音もれ対策・会議室の不足】
東京支社人員増に加え、コロナ禍以降、WEB会議が定着していたこともあって、会議室の一人利用なども目立ち、会議室の絶対量が不足していました。当初間仕切り工事で区切り、会議室を複数作ることも検討しましたが、天井が非常に高いこともあり、間仕切り自体が難しい状況でした。

【設計部門の業務効率UP】
営業部門は別拠点に移転しましたが、東京支社で執務を行うケースもままあり、東京支社内に執務スペースが欲しい要望がありました。また、同社の設計部門にはCADを用いて作図するメンバーがいますが、作業に集中でき、業務がはかどる席が欲しいというニーズが出てきていました。

【応接室の新設】
これまでもお客様をお招きする応接室がありましたが、それを増やし、さらにWEBにもスマートに接続できるような応接室が必要でした。

【音漏れ対策/WEBブース導入】
間仕切りが難しい天井が高いフロアに、4人用を2基、1人用を1基、WEBブースを導入しました。これにより、WEB会議をしている側も遠慮なく行うことができるようになりました。WEB会議のための会議室の一人利用も無くなりました。

【集中作業ルーム設置】
空いていたスペースを有効利用する形で集中業務室を作りました。CADを用いた設計者の利用を促すために、1席に1台、大型のモニターを設置。集中でき業務効率を上げるスペースとなりました。

【WEB会議システムを備えた応接室の新設】
これまでの応接室をWEB会議の実施も可能な会議システムを備えた部屋に刷新しました。
すぐにPCに接続できる利便性により、来客対応、商談、本社とのWEB会議など様々なシーンで利用しやすい部屋になりました。

単に模様替えをするということに終始せずに、社員の要望を柔軟に取り入れるなど、皆さんが働きやすい職場づくりのためのリニューアルでした。新たに設置したスペースを使用して、皆さんが生き生きとお仕事をしてもらえたらうれしいです。今後もより良い働く環境にしていくお手伝いができるよう、頑張ってまいります。