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事業案内

セキュリティ 情報・防犯

SECURITY INFORMATION・CRIME PREVENTION

セキュリティ 情報・防犯

理研産業ではお客様の資産である情報をしっかりとお守りするセキュリティ対策をご提案しています。情報は会社の存続にかかわる大切なもの。当社では、リスクに対し「識別」「回避」「分散」「防御」「検知」「対応」「復旧」など、さまざまな角度からのアプローチでお客様の情報をお守りします。

もしもの時にBCP

BUSINESS CONTINUITY PLAN NETWORK SECURITY

自然災害によるサーバー(データ)の破損、端末やデータの盗難・紛失による情報漏洩などは、どの企業様にも起こりえる問題です。これらの問題は、事業継続に大きな支障をきたしてしまうこともありえます。そこで理研産業では、このような不測の事態に備えるご提案を行っています。

クラウドを利用したデータ保管システム

自社内にサーバーがあることはデータが手元にあり安心です。しかし災害に弱かったり、自社内にデータ管理者がいないと、セキュリティ対策にも対処できないこともあります。そこで理研産業では、データ保管の総合的メリットが高いクラウド活用をご提案しています。

クラウド利用のメリット

  • 災害に強い
  • セキュリティが高い
  • ハードウェア故障のリスクが低い
  • ウイルス感染等によるデータ紛失リスクを低減
  • 社内にサーバー管理者がいなくても安心
  • 有償プランによりさらに安心の機能を付加
  • お客様のご要望に合わせて追加・変更がいつでもできる

自社内設置サーバーの構築も承っています。

クラウド環境の概念図

クラウド環境の概念図

情報漏洩対策

タブレット端末は持ち運びが便利なため、管理次第では盗難被害にあってしまうことも。盗難や紛失による情報漏洩は企業様の存在を脅かす重大な問題です。理研産業では、遠隔操作でタブレット端末の機能をロックしたり、保存しているデータを消去できるセキュリティ機能が充実したクラウドサービスをご準備。さらに運用ルールの策定や社員様向けコンプライアンス教育を含めたご提案もしています。

ハード分野

ハード分野

ソフト分野

ソフト分野

コンプライアンス教育(eラーニング)

情報漏洩の約60%は、人為的ミス(ヒューマンエラー)だと言われています。その理由は、「守るべきルールを知らなかった」「ルールを守るつもりだったが、実践できなかった」など。情報漏洩への対策は、セキュリティ環境の整備とともに、情報教育を通じた、コンプライアンスの意識向上と定着を図ることが重要です。理研産業では、各支店・営業所で均一の学びができるeラーニングシステムをご提供しています。

教育内容(「eラーニング維新」の場合)

  • コンプライアンス教育
  • 情報セキュリティ
  • 環境基礎教育
  • 行動規範教育(会社資産保護など)
  • 多言語対応  など
eラーニング

eラーニング

ネットワークセキュリティ

NETWORK SECURITY

年々進化するネットワーク上の脅威。セキュリティ対策は、かつてのようにウイルス対策ソフトさえインストールすれば大丈夫ということではありません。脅威となる一つひとつの課題に対して行うことが重要です。また個別対応だけではなく、統合かつ連動した対策により、セキュリティ対策の効果は向上します。

UTM(統合型脅威管理)

企業・組織を取り巻く脅威に対策を行うには、ウイルス対策ソフトに加え、UTM(統合型脅威管理)を導入することで、さらにセキュリティを高めることが可能です。

UTM導入のメリット

  • 多様な脅威に対応が可能
  • 一つのシステムで管理運用ができる
  • 管理運用の手間、コストの削減
  • 故障があっても復旧が早い
  • 自動UPデートで最新のセキュリティを維持  など

UTMの概念図

UTMの概念図

資産管理ソフト

管理の対象とするIT資産を大きく分類すると、ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスの3つがあげられます。IT資産管理ソフトは、3つの資産を効果・効率的に管理する仕組みを構築し運用することで、情報漏洩の抑止やIT資産の継続稼働の維持・向上、ライセンス・コンプライアンス(著作権法や使用許諾条件の遵守)などの法的リスクの低減が可能となり、IT投資の最適化をサポートするものです。

OSやソフトバージョンの自動更新

日々変わるセキュリティ脅威に対し「理想のセキュリティポリシー」を毎日更新し、現状とあるべき姿を照合。自動診断を行い、常に最新バージョンに自動更新します。

操作ログを取得し、不正行為を可視化

パソコンの操作ログを収集し、社員の管理端末の操作を可視化します。また違反行為は管理者へアラートメールが送信されるため、速やかに対応を図ることができます。

  • 情報漏洩時における流出経路の早期割り出し
  • 社員のセキュリティ意識の向上(人為的ミスの防止)
    など
  • ファイルの改ざん等操作

    ファイルの
    改ざん等操作

  • 不正サイトへのアクセス

    不正サイト
    へのアクセス

  • USBメモリへの除法書き出し

    USBメモリへの
    除法書き出し

  • パソコンの時間外稼働

    パソコンの
    時間外稼働

物理的セキュリティ・防犯

PHYSICAL SECURITY・CRIME PREVENTION

ネットワークセキュリティとともに、重要なのが物理的セキュリティです。建物や部屋に大切なものを保管していても、不審者に侵入され、盗まれてしまっては意味がありません。まずは侵入されないことを、そして何かが起こった時の証拠を残し追跡できる対策が必要です。

ネットワークカメラ

録画専用装置を事務所に設置する防犯カメラのタイプは、導入コストがかかり、管理運用が煩雑なため、利活用にはハードルがありました。しかしクラウドを活用したネットワークカメラにすることで、導入コストの削減、タブレット端末での遠隔確認、録画機器設置場所の不要など、さまざまなメリットをもたらします。

  • クラウド録画(録画専用装置不要)

    クラウド録画
    (録画専用装置不要)

  • 初期費用が低い

    初期費用が低い

  • 遠隔地からのリモート確認

    遠隔地からの
    リモート確認

  • POSレジと録画データの連動

    POSレジと
    録画データの連動

ネットワークカメラ設置の流れ

ネットワークカメラ設置の流れ

ネットワークカメラ付加機能

使用する目的や場所に合った、ネットワークカメラを選定することで、得られる効果は著しく変わります。

  • 顔認識

    顔認識

    金融機関、商業施設、ホテルなど多くの人が利用する施設で活躍する機能です。

  • 人数カウント

    人数カウント

    人数カウントができ、マーケティングにも活用できるシステムです。

  • 車両アクセス

    車両アクセス

    駐車場の入出庫を管理するシステム。自動化で運用効率を向上させます。

  • ナンバープレートシステム

    ナンバープレートシステム

    駐車場、有料道路、ガソリンスタンドなど自動車が利用する施設で活躍します。

  • 音検知

    音検知

    行動に音はつきもの。それら音声を分析する機能を備えたカメラです。

  • ビデオ監視でのプライバシー

    ビデオ監視でのプライバシー

    プライバシー保護のため、特定部位を見えないよう加工する機能があります。

  • 臨時設置用監視システム

    臨時設置用監視システム

    イベントやマラソン、工事など短期間で利用しやすいシステムです。

  • モバイル監視

    モバイル監視

    バスや電車など各種車両で用いられる、耐久性と携帯性に優れたシステムです。

入退室管理

部外者による侵入を防ぐことや、オフィス内にセキュリティエリアを設けることは、防犯・情報セキュリティ面でリスク低減に効果があります。また、社員の出退社情報と紐付けることで勤怠管理ソフトとの連携も図れ、リアルタイムに管理できます。安心して安全に働ける環境は、業務効率が上がる働きやすいオフィスに欠かせません。

入退室管理