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お客様事例記事

生産性を2倍にしたい 解の一つはITの利用

RPA

2021.05.31

【RPAによる業務効率化】 株式会社フーズアイ様

左から、当社グループリーダー・渡鍋、青山社長、当社営業担当・山下

このたび取材させていただいたのは、「お肉で世の中を面白く!」をテーマに食肉卸業を手掛ける株式会社フーズアイ様です。自社工場を持たないファブレス経営を強みに、お客様と生産現場をつなぐ通訳として業界を牽引され、コロナ禍においてもインターネット通販事業で業績を伸ばされてきました。本日は代表取締役社長 青山雅則様にお話を伺いました。

 

【ご提案のきっかけ・ご要望】

青山社長:
もともと数年前からA社のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入していました。ただコンピュータの高い知識がないとロボットを動かすことができず、持て余していました。RPAを導入した理由は、必要ではあるけれど喜びのない面倒な単純作業を、当社の社員にはさせたくなかったからです。例えば、在庫と帳票の突き合わせといったさほど人間の能力を必要としない作業はロボットにシフトしたいと思っていました。

青山社長_NEW

代表取締役社長 青山 雅則様

社内風景_NEW

本社のオフィスリニューアルも理研産業にお任せいただきました。

【解決に向けてのご提案】

理研産業:

当社は20204月から、3社のRPAを順次導入し社内業務に活用していたことで、三者三様の良いところも悪いところも理解していました。社内実践事例を紹介するオンラインセミナーを毎月開催しており、20212月のセミナーに青山社長のご参加をいただきアシリレラ社のRPA、「ロボオペレータ」をご紹介しました。難しいプログラミングの知識を必要とせず、PC画面上のアイコンをクリックしたり文字入力したりする操作を覚えさせることでロボットが作成できる「ロボオペレータ」に興味を持っていただきました。

 

4_RPAを操作される社員様

実際にRPAを操作される社員様

5_対談風景

さまざまなお話を聞かせていただきました。

【お客様の評価・声】

青山社長:

ロボオペレータのRPAは操作が直感的でわかりやすかったので、これならできる!と即決でした。RPA作成を担当した社員は1日目でコツをつかみ、3回ほどのレクチャーで1つの作業が完成できました。ロボオペレータの担当者さんにはオンラインで指導してもらい、レスポンスも良かったですね。また、理研産業の渡鍋さんからは当社が持て余していたA社の高度なRPAに取り組まれた経験もお聞きし、私達の悩みを受け止め理解していただいたのも大きかったですね。

当社はインターネット通販に力を入れてきたので、ITの持つ力をよく理解しています。まだこの業界ではITを積極的に取り入れている会社は少ないのですが、ブレイクスルーはITテクノロジーによってしかなし得ないと信じています。DXが盛んに叫ばれITの様々な技術が安く便利に利用できるこの時代、使わない手はないですね。常日頃、当社の社員にもよく言っていますが、『ITリテラシーを高め、ITを積極的に使って生産性を2倍にする!』。この食肉業界で図抜けた存在になっていきたいと考えています。そのために、IT業界を生業にしている理研産業さんには最新の情報を提供してもらい、もっともっとITを活用することで、社員が喜びを感じられる仕事ができる時間を創出していきたいですね。

6_グリル

青山社長自ら焼かれるという本格的なグリル!

7_カナダビーフ館

コロナ禍でも大好評な通販サイトです

株式会社フーズアイ様 https://foods-i.jp/ 

カナダビーフ館(インターネット通販) https://www.rakuten.ne.jp/gold/motonland/