Facebook

menu

お客様事例記事

企業としての『変革』は人づくりから

採用支援

2020.08.25

株式会社松原組様

左から、三宅様、井上様、三河様、営業担当の佐木主任

1952年(昭和27年)の創業以来、福山市を拠点に総合建設事業・製鉄関連事業・スラグ事業などを手掛ける松原組様。このたび、取材にご協力いただいたのは総務部部長の鳥羽憲央様です。

2-2
名刺
3-2

【問題点】

当社(松原組)には建設・土木に精通した職人が多く、技術力は高いのですが、企業人として見た場合に正直物足りなさを感じていました。今後、さらに事業領域の拡大や既存事業の成長を図っていく中で、次の世代を担う人材育成が必要であると常々感じていました。現在、マネージャー向けの研修と、技術継承のためにブラザー制度を用いた教育係を育成することを目的としたテクニカル研修は社内で企画・運営できています。しかし、企業人として基礎となる人間力向上のための研修は実践できていません。過去には社外の研修に参加させたこともありますが、研修風景も見えず、会社として手応えは今一つでした。

 

【解決に向けてのご提案】

松原組様同様、当社(理研産業)においても人材育成には力を入れており、人間力・知識・技術力の向上や管理者の育成など年代や職務・職責に応じて入社から定年に至るまで、多彩な社内研修をプログラムしています。その中で、新人から3年生までの社員を対象にした研修の事例をご紹介させていただきました。特に評価を頂いたのは社会人基礎力の習得に力を入れている点、年次単位でありたい姿を本人が考え、実現する為の目標を決め、3年間フォローしながらPDCAを回していく点です。

4

【お客様の評価・声】

企業人としての基礎を作るために社会人基礎力の習得は、現在求めていることでしたので、新入社員教育プログラムを導入させていただきました。ちなみに今年のTOPメッセージは『変革』です。今回の研修を通じて、新入社員が社会人基礎力を身に付け、近い将来中堅社員となり、さらに次の新入社員・若手社員を指導する、育成するという新たな循環を作っていきたいと考えています。そうすることで<企業としての『変革』は人づくりから>に繋げて行きたいと思っています。今後の新入社員研修を引き続き楽しみにしています。

 

 株式会社松原組様 http://www.matsubara-gumi.co.jp/