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お客様事例記事

何かを始めるには、何かを手放すことから

印刷・広報・販促支援

2020.04.24

株式会社Rensa様

左から、営業担当の古武社員、丸山取締役、河辺代表取締役

歯科医院を中心に医療運営のコンサルティングをされている株式会社Rensa様。このたび、取材にご協力いただいたのは代表取締役の河辺様です。

「歯科業界のビジネスパートナーとして、医院が提供したい医療サービスの具現化と、それを受けたい人との橋渡しを行う」をコンセプトに、定期訪問でサポートされるエリアは東は京都から西は福岡までと広範囲にわたります。

 

【課題】

創業当時は異業種(百貨店や保険会社などでの職務経験)から歯科業界に参入してきて、異業種の観点で歯科の経営支援をすることが強みでした。おかげさまで、今年で15年が経ち、歯科業界のことは何でもわかるようになりましたが、すっかりこの業界の人間になったことで逆に見えなくなったものがあることも感じています。あえて歯科業界と距離を置き、歯科業界以外の方とお付き合いすることで、結果的に歯科医院に寄り添える良い提案ができると常に考えています。しかし、それだけでは何かが足りないと危機感を持っていました。

 

【会社ロゴのリニューアルのごきっかけは?】

いつも「何かを手放すことで、何かが始まる!」と思っています。例えば、両手に何かを持っていると他に何も持てませんが、片手のものを手放すと新たな別のものを掴むことができます。そこで、思い付いたのが会社のロゴを刷新することです。人が歳を重ねていく中で選ぶ洋服が変わっていくように、会社も生き物と捉えれば、その時に応じて似合うもの・適したものを選びたいと思っています。その一つの選択肢が会社の顔の一つでもある会社CIロゴやオフィスのリニューアル、移転などではないかと思います。お客様にも変化に気付いていただきやすいですし、なぜ刷新したのか?なぜこのデザインにしたのか?などを聞かれることも多く、自分の今の考えを伝えやすくなります。

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【ご提案内容】

『医療運営のご支援をさせていただく上で、こちらの考えを押し付けるのではなく、医院それぞれの違った色を大切にしていきたい』という河辺様の想いのもとで、社名の由来となる「連鎖反応」をイメージするCIのデザインをご提案させていただきました。複数の提案の中から、様々な色の羽根を持つ風車が回るようなデザインを選んでいただき、その中に社名の頭文字の「R」を入れてあります。河辺様が今勉強中で大好きなカメラのシャッターを連想する表現にしています。

 

このCIロゴのデザインを基にして、あそび心のある面白いものをというオーダーで、CIロゴ・マニュアル作成、名刺、各種封筒、事務所の玄関の看板をデザイン制作、印刷、看板の作成までお手伝いさせていただきました。事務所の看板は、理研産業グループの(株)アールボックスにて、タイルに熱転写したものをご導入いただきました。

名刺
名刺
看板

【お客様の評価・声】

かねてから理研産業さんには複合機でお世話になっており、事務機器販売のイメージでしたが、今回は良い意味で裏切られましたね。御社がデザイン系の仕事もされていることを知り合いから聞き、相談させていただきましたが、対応レスポンスがとても早くデザインも最高でした。早速、私の取引先に御社を紹介しました。今は何か相談したい時に一番に思い付く存在ですし、期待以上の答えを返していただけるので、大変頼りにしています。

 

株式会社Rensa様 https://ren-sa.co.jp/