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DX支援会社の選び方比較|失敗しない6つの判断基準

DXを進めたいが、社内に詳しい人がいない。

そんな理由から外部のDX支援会社やIT導入支援パートナーを探す中小企業は少なくありません。

結論からお伝えすると、DX支援会社は種類によって得意分野が大きく異なり、比較基準を持たずに選ぶと失敗しやすくなります。

この記事では、DX支援会社・IT導入支援パートナーの種類、比較すべき判断基準、よくある失敗、RIKEN TOKYOに相談できることを解説します。

この記事の結論

  • DX支援会社には、コンサル系・SIer系・ベンダー系・ワンストップ型など複数のタイプがあります。
  • 比較する際は、価格だけでなく対応範囲・運用後の支援体制を確認することが重要です。
  • 「丸投げ」ではなく、自社の課題整理を先に行ってから比較すると失敗しにくくなります。
  • RIKEN TOKYOでは、オフィス環境とIT環境をまとめて相談できる窓口として支援しています。

DX支援会社にはどんな種類がある?

DX支援会社と一言で言っても、実際には得意分野が異なる複数のタイプに分かれます。

まずは自社が何を求めているかを整理したうえで、タイプを見極めることが比較の出発点になります。

主な支援会社のタイプ

タイプ得意分野向いている企業
コンサル系経営課題整理・戦略立案何から手をつけるか決まっていない企業
SIer系システム開発・大規模構築独自システムを新規開発したい企業
ITベンダー系特定製品(会計・勤怠等)の導入導入したいツールが決まっている企業
ワンストップ型オフィス環境・ネットワーク・Microsoft 365などを一体で支援情シス不在で相談先を一本化したい企業

中小企業の場合、複数の業者を並行してやり取りする負担が大きいため、ワンストップ型を選ぶことで担当者の負荷を減らせるケースが多く見られます。

DX支援会社を比較する6つの判断基準

DX支援会社を比較する際は、料金だけで判断せず、複数の観点を組み合わせて確認することが大切です。

1つの基準だけで決めてしまうと、導入後にギャップが生じやすくなります。

判断基準表

判断項目確認すべきこと失敗しやすい状態
対応範囲オフィス・ネットワーク・ツールを別々に頼む必要があるか業者ごとの調整に時間を取られる
導入後の支援設定後の運用相談やトラブル対応が含まれるか導入して終わり、運用は自社任せになる
実績・事例自社と近い規模・業種の支援実績があるか大企業向けの提案をそのまま持ち込まれる
コミュニケーション専門用語をかみ砕いて説明してくれるか提案内容を理解できないまま契約してしまう
費用の透明性見積の内訳が明確か、追加費用の条件が示されているか契約後に想定外の追加費用が発生する
情シス不在への理解情シス担当がいない前提で提案してくれるか「自社で設定してください」と丸投げされる

DX支援会社選びでよくある失敗

DX支援会社選びでよくある失敗は、価格の安さだけで決めてしまい、導入後の運用支援が不十分なまま契約してしまうことです。

失敗例1:安さだけで選んでしまう

見積金額だけを比較して契約した結果、設定作業や社員への説明が含まれておらず、追加費用が発生するケースがあります。

初期費用と運用費用の両方を確認することが重要です。

失敗例2:何を任せたいか整理せずに相談する

課題を整理しないまま相談すると、業者側の得意分野に合わせた提案をそのまま受け入れてしまい、自社に合わない仕組みが導入されることがあります。

RIKEN TOKYOの視点 

RIKEN TOKYO自身も、東京支店をWeWork丸の内へ移転した際、専任の情シス担当者を置かずにネットワーク・電話・Microsoft 365環境を整備した経験があります。

その経験から、情シス不在の企業ほど「何を自社で決め、何を任せるか」を先に整理することの重要性を実感しています。

比較の進め方

DX支援会社を比較する際は、いきなり見積を依頼するのではなく、自社の現状整理から始めると失敗しにくくなります。

  1. 現状の課題と困りごとを整理する
  2. 自社で対応できる範囲と、外部に任せたい範囲を分ける
  3. 複数社に同じ条件で相談・見積を依頼する
  4. 対応範囲・運用後の支援体制を比較する
  5. 契約前に追加費用の条件を確認する

何から始めるべきか迷っている方へ 

ツール選定の前に、まずは業務課題と優先順位を整理することが大切です。

RIKEN TOKYOでは、現状の困りごとを伺ったうえで、無理のない進め方をご提案します。 

無料相談をする

RIKEN TOKYOが支援できること

RIKEN TOKYOでは、DX推進に関する相談から、オフィス環境・ネットワーク・Microsoft 365の導入・運用まで、一貫して支援しています。

特に、オフィス環境とIT環境を分けずに相談できる点が特長です。

支援内容具体例
現状整理課題の棚卸し、自社対応と外部依頼の切り分け
設計ネットワーク、Microsoft 365、セキュリティ設計
導入機器・ライセンス・施工・設定
運用社内定着支援、見直し、改善提案

情シス不在・兼任の企業でも相談しやすいよう、専門用語をかみ砕きながら進め方をご提案しています。

より体系的なDX推進の進め方については、情シス不在でもDXは進む|中小企業の体制づくり実践ガイドもあわせてご覧ください。

まとめ

DX支援会社・IT導入支援パートナー選びで押さえるべきポイントを整理します。

  1. 支援会社にはコンサル系・SIer系・ベンダー系・ワンストップ型がある
  2. 価格だけでなく、対応範囲や運用後の支援体制を比較する
  3. 課題を整理せずに丸投げすると、自社に合わない提案を受け入れてしまう
  4. RIKEN TOKYOでは、オフィス環境とIT環境をまとめて相談できる

DX支援会社選びでお悩みの方は、RIKEN TOKYOにお気軽にご相談ください。

現状の困りごとを伺ったうえで、無理のない進め方をご提案します。

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よくある質問(FAQ)

Q. DX支援会社とIT導入支援パートナーは何が違いますか?

明確な定義はなく、企業によって呼び方が異なります。重要なのは名称ではなく、自社が任せたい範囲(戦略立案・システム開発・ツール導入・運用支援など)に対応しているかどうかです。

Q. 複数の支援会社に相見積もりを取るべきですか?

比較検討のためには複数社への相談をおすすめします。ただし、同じ条件・同じ課題感で相談しないと比較が難しくなるため、事前に自社の課題整理をしておくことが大切です。

Q. 情シス担当者がいなくても支援会社に相談できますか?

相談できます。RIKEN TOKYOでは、情シス不在・兼任の中小企業でも進めやすいように、現状整理から導入・運用まで段階的に支援しています。

Q. オフィス移転とDX推進を同時に相談できますか?

相談できます。RIKEN TOKYOでは、オフィス環境とIT環境を分けずに相談できるため、移転のタイミングでネットワークやMicrosoft 365環境を見直したい場合にも対応可能です。

Q. 見積だけでも依頼できますか?

内容によって対応可能です。導入したい機器やライセンスがある程度決まっている場合は、スピードお見積りフォームからご相談ください。

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